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オーストラリアのVTRオペレーター兼個人開発者であるブラッドリー・アンドリューが開発した「Video Assist」は、iPadを高速かつ直感的なプロ仕様のオンセットモニターおよび再生システムへと変える。UVCキャプチャカードを介してカメラやワイヤレスシステムに接続でき、LUT、ライブコンポジティング、フォーカスピーキング、フォールスカラー、ゼブラ、ビデオトランスフォーム、グリッドライン、センターマーク、フレームラインマスク、アナモルフィックデスクイーズ、オーディオメーターといった必須ツールが搭載されている。詳細は公式サイトで確認できる filmdrives.com

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大規模なアップデートとなるVideo Assist 2.2では、Tentacle Syncとの連携によるタイムコード対応など、ツールキットがさらに拡充された。BluetoothまたはUSBで接続したTentacle Syncデバイスを使用し、タイムコードを埋め込んだクリップを記録できる。メタデータ抽出機能や「カメラファイル名に合わせる」機能と組み合わせることで、完全なプロキシワークフローを実現する。記録されたクリップはカメラと同じファイル名とタイムコードを持ち、そのままオフライン編集に取り込むことができる。新しい「タイムコードオフセット」機能は、USBキャプチャカードからの遅延を考慮し、録画中に映像とタイムコードの入力を同期させる。プロキシベースのワークフローでこれを利用する前に、オフセットをテストしておくことが推奨される。SYNC E、TRACK E、TIMEBARがサポートされている。Bluetooth経由で接続している場合、インテリジェントなリジャミング機能により、タイムコードは一定間隔で更新される。これにより、iPadとTentacle Syncデバイスは常に同期状態を保つ。

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