
柔軟なマルチトラック録音
macOS用WildTraxを使えば、録音環境を完全にコントロールできる。2トラックから最大512トラックまで、あらゆる状況で柔軟に録音が可能だ。モジュール式のパネルでワークスペースをカスタマイズし、好みのレイアウトを設定し、ファイル構造や命名規則を定義できる。サンプリングレート、ビット深度、ファイル形式を調整できるため、WildTraxは小規模なセットアップから大規模な制作まで、あらゆるニーズに対応する。

シームレスなTimecode連携
複数のtimecodeオプションにより、完璧な同期を維持できる。WildTraxは、Bluetooth経由のTentacle Synctimecode、ケーブル経由のLTCtimecode、USB-C経由のMIDItimecodeに対応している。この柔軟性により、どのような環境でもカメラやオーディオ機器間で確実な同期が保証される。スタジオでもロケ現場でも、収録データは常に同期された状態を保ち、ポストプロダクションの準備が整っている。

スマートなワークフローとメタデータ管理
WildTraxは、メタデータを録音データに直接統合することで、ワークフローを簡素化する。アプリを離れることなく、シーン、テイク、メモ、トラック割り当てを管理できる。セッションをまたいで情報を編集し、ワンクリックでプロ仕様のサウンドレポートを作成し、すべてを整理整頓できる。リアルタイムのメーター表示、直感的な操作、柔軟なルーティングにより、最高の音声を収録することに集中できる。
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